DME自動車インフラ整備

充填ステーション

DME充填ステーションの種類

設備 設置
時期
設置/保管場所 製造装置
種別
原理
方法
貯蔵
タンク
充填
速度
充填
ステーション
2003年
11月
つくば市 産業技術総合研究所 第1種 ポンプ式 1.0 30
充填
ステーション
2004年
3月
横浜市 ニヤクコーポレーション 第2種 加温・
加圧式
1.0 20~30
調合&充填
ステーション
2004年
7月
新潟市 東邦アーステック 第1種 ポンプ式 3.9 30
充填
ステーション
2005年
1月
川崎市 HTINK 第2種 窒素
加圧式
1.4 25
1.落下式DME充填ステーション
2.加温加圧式DME充填ステーション
DME落下式DME充填ステーション
加温加圧式DMEステーション画像

国内最初の落下式(高低差利用)実験用設備。 原理はきわめて簡単で、高所に設置した容器の液化DMEをパイプで落下させ、その勢いで車両の燃料タンクへ充填するシステム。実際の使用はポンプを使っての供給。
第1種製造製造設備のDME充填ステーション。

電気熱気化器(蒸発気)利用による第2種製造設備の充填ステーション
ポンプを使用せず、他燃料の手配・処理等の手間が不要な自己完結型加温加圧充填設備。

3.DME自動車燃料調合設備と充填スタンド
4.窒素加圧式DME充填スタンド
DME自動車燃料調合設備と充填スタンド
窒素加圧方式DME充填スタンド

自動車用DME燃料調合設備と充填スタンド。
つくば-新潟-横浜間のDME自動車フリート走行試験実施にあたり、DME燃料の供給インフラのひとつとして、DME燃料製造設備を新潟のDME供給設備に併設。

加圧窒素ガスによる押し出しタイプの第2種製造設備充填ステーション
JFEスティール内で走行するクレーン付DMEトラックへ充填するために設置。 設置場所は、川崎市の研究開発地域であるテクノハブイノベーション川崎(通称THINK)。