組織のご案内
組織体制
DME自動車・バイオDME普及推進委員会の体制

推進体制
事業の第1の柱(DME自動車実用化への取り組み強化)
「DME自動車構造取扱基準」の作成と今後の内容を審議し決定していく「DME自動車保安対策会議」の準備会を発足させて運営していく。
併せて、新潟、関東地区でのDMEトラック実証運行事業を推進する。
事業の第2の柱(アジア基準認証事業の推進)
アジア基準認証事業で助成が決定した「次世代自動車用バイオDMEの標準化のための試験評価」事業を推進し、急速大量充てんシステムの完成と規格基準の国際化を図る。
併せて、自動車用バイオDDME燃料の基準化に資する。
事業の第3の柱(地産地消によるバイオDMEの追究強化)
「地産地消」による日本でのバイオDME燃料の実用化を目指す取り組みの検討を強化する。
事業の第4の柱 (DMEの世界的な動向の把握)
東日本大地震以降の脱原発の動きが活発化され、多種の原料から製造出来るDME市場の動きの把握。
- 1)DME市場全体、国ごとのDME市場
- 2)DME利用分野ごとのDME市場
- 3)市場調査と基準認証の関係